働きがいある職場を創って
個人の力を最大限発揮できる組織にしませんか?
 NPO働きがい創造企業研究会は 企業で働く従業員が働きがいを持って働ける環境づくりに関する事業を行うことにより、職業能力の開発推進および経済活動の活性化に寄与することを目的とし、発足しました。
働きがいってなんだろう・・・
今、「働きがい」を持って仕事をしている人たちは何パーセントおられるのでしょうか?
リストラ、成果主義評価、ノルマ的目標管理、今や従業員を取り巻く環境は企業経営者よりもさらに厳しいものがあります。また、顧客重視の経営方針を掲げている企業はたくさんありますが、会社で大事にされていない社員が顧客を大事にできるのでしょうか?
企業の発展を妨げている原因は景気の悪さもあるでしょうし、商品や立地の悪さもあるとは思いますが、従業員の働く意欲、価値観、さらに能力レベルも企業の成績に大きく影響しているのではないでしょうか?
企業の抱える価値観、文化、社風といった見えない力が従業員、管理者の本来の能力、つまり学習する能力、創造する能力、行動する能力などを押さえつけていないでしょうか?もし、あなたの企業が従業員の個人的能力を発揮させない環境を作っているとしたら、その機会損失はどれほどの大きさでしょうか?
決算書には出てこない企業の資産がどれほど縮小してしまっているのでしょうか?
もし、すべての従業員が自分の仕事が好きで、意欲的に仕事に取り組み、仕事そのものを楽しみ、さらに職場の仲間や上司と協力的に仕事ができているとすれば、どれほど企業の戦力となり、同時に従業員の人生を豊かにすることが出来るでしょうか。

このような状態を考えることは、現実離れした理想主義者の夢に過ぎないのでしょうか?私たちは実現可能だと考えています。このような組織文化の形成を意図して働きかけを行うことで実現可能だと考えています。
私たちは、企業、特に中小企業に働く従業員のみなさんの「働きがい」を高めるためにどのような環境、もしくは組織風土を作ればいいのか、またその組織風土をどのようにして構築してゆけばいいのかという課題に取り組んでいます。「働きがい」といっても労働条件だけのことではなく、従業員のみなさんが生き生きと働ける職場づくりを考えており、出来ればその職場で「自己実現」できることが望ましいと思います。
 「働きがい」、この言葉は日本固有の言葉だそうです。働くことを喜び、楽しみ、そしてその仕事の中に自分の生きがいを見出していけるのは日本人固有の生き方だそうです。私たちとともに働きがいのある企業づくりに取り組んでみませんか?
| NPO働きがい創造企業研究会 |
理事長 |
蓮室 光男 |
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副理事長 |
上田 正裕 |
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理事 |
青木 史郎 |
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理事 |
紺田 浩 |
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理事 |
工藤 英二 |
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監査 |
島部 忠志 |
働きがい創造企業研究会のホームページはこちら→ http://www.hatarakigai.com/
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