大阪・愛媛・神戸・東京を拠点とする社会保険労務士/社労士事務所。医療・介護機関等の労務人事相談に精通した社会保険労務士です。 サイトマップ

病院医療介護機関等の人事労務相談に精通した社会保険労務士事務所【のぞみプランニング】
お電話でもお気軽にご相談下さい 大阪06-6377-6177 愛媛089-983-4851
トップページ業務案内人事評価制度策定
お問合せフォームはこちらから
企業理念・クレド
合同会社(LLC)について
業務案内
LLC法人業務
人事・労務管理の相談
人事評価・賃金制度策定
適性検査・組織風土診断
給与計算業務
勤怠管理システム
その他
個人事務所業務
就業規則・諸規定の策定
障害年金裁定請求
あっせん代理
社会保険手続き
助成金の提案、申請
その他
介護・福祉サービス業務
第三者評価
情報の公表
安全確認トレーニング
その他
会社案内
合同会社のぞみプランニング
個人事務所
お役立ち情報
お勧め書籍紹介
Q&A
人事、労務相談
採用、人材育成
社会保険手続
料金表
アンケート無料診断
就業規則アンケート
助成金アンケート
リンク
お問合せ
 
社会保険労務士/社労士事務所のぞみプランニング関連団体
NPO働きがい創造企業研究所




更新情報

プライバシーポリシー
・免責事項

 

 総務の森ドットコム
人事評価
人事評価制度策定

人事制度導入の意義について

企業にとって「人事制度」はなぜ必要なのでしょうか。英語では Human Resource Management (「人」資源の管理)と呼ばれています。人事制度というより、むしろ、「人材資源活用制度」と表現するのが適切だと思います。要は、「人」という資源をいかに有効に活用するか、その仕組みを作ることと考えてよいでしょう。
従業員というのは、高価な機会や建物などの資産以上に企業にとっては非常に重要な「資産」です。「人事制度」はこの「人」の持つ力をできるだけ引き出すための仕組みだと定義することができます。「人」の持つ力を引き出すために、

  1. 経営者が望む社員像、管理者像を明確にし、社内に浸透させる。つまり経営者が他社との競争に打ち勝つために社員や管理者に望んでいる成果、行動などを社内に明示し、評価するしくみです。
  2. 社員にとっては、期待されている成果や行動を知らされ、努力すべき方向が明確になります。そして公平な評価とそれに基づく処遇がなされ、努力のし甲斐、働き甲斐が感じられるしくみです。


人事制度導入の意義について人事制度導入の意義に
  ついて


医療、介護機関の経営
  課題解決に直結する人
  事制度づくりをご提案し
  ます



のぞみプランニングに  お気軽にお問合せください



【お役立ち情報】
KJ法・・・「創造性開発(又は創造的問題解決)」の技法

経営者にとっての意義   社員にとっての意義
望ましい社員像を示せます   公正・公平な評価がされます
管理者の育成につながります   能力向上の機会が得られます
辞めて欲しい社員が辞めます   働き甲斐の向上につながります
社員の能力向上につながります   経営参加の実感ができます
公正・公平な処遇ができます。
  モラールの低い社員が
居づらくなります
人員整理のときの理由が
明確化します
  経営者、管理者の意識が変わり
働きやすい環境になります

「企業の風土」を創ります

人事制度は「企業風土」や「企業文化」と呼ばれる組織の価値観、行動模範を作り出します。わが社では、やる気のある社員が当たり前の社員、協力する社員が当たり前、学習し向上する社員が当たり前、人事制度はそんな企業文化を育てます。



医療、介護機関の経営課題解決に直結する
人事制度づくりをご提案します

  1. 適正人件費を維持しながら人件費を管理できます。
  2. これからの病院経営に必要な人材が育つしくみを作ります。
  3. 社内資格制度、評価制度、給与制度を確立・整備します。
  4. 管理者が育ちます。

職員という「人」を財産に変える人事制度を作りましょう。

患者意識の変化、医療制度改革など、病院の経営環境はますます厳しくなっています。 自治体経営の病院では 9 割以上が、私的病院においても 4 割近くが赤字経営だといわれています。
この厳しい経営環境を乗り切り、生き残ってゆくには、マーケティング力、医療技術、医療サービス品質などを向上させるとともに、IT化や省人化や省力化、材料費削減などのコストダウンを行ってゆかなければなりません。 これらを効率的に、そして職員全体で組織的に行ってゆくためには、経営方針を設定し、経営計画を立て、目標と行動計画の設定とフォローを実践しなければなりません。

これらを確実に行うためには、管理者や職員に望ましい職務遂行能力を明確化し、サービス品質向上や作業の効率化、技術力向上などの日々の行動能力アップを図らなければなりません。

人事制度は、これらの職員という「人」を病院の真の財産に変えるしくみ作りです。
ISO9001 とともに今後の病院経営に欠かせないシステムです。

自病院に適した人事制度を作りましょう。

経営戦略
   
人事制度の構造

集客力の向上

 

患者様の共感が得られる病院
管理者、部下が育つ制度
経営課題の実践ができる制度
公正な評価ができる制度
配分可能な原資の範囲での昇給

 
職能資格制度

適正人件費の維持

人事評価制度
能力開発制度

サービス力の向上

給与制度

のぞみプランニングにお気軽にお問合せください

医療、介護機関の業務内容に精通した社会保険労務士がコンサルティング致します。
人事制度づくりは、「人財力」の向上ももちろんですが、経営課題解決に直結した、非常に重要な制度です。
ぜひ、お気軽にお問合せください。
簡単入力お問合せフォームはこちらから

【お役立ち情報】  KJ法・・・「創造性開発(又は創造的問題解決)」の技法

「混沌」から「秩序」を生む!
KJ法は一見まとめようもない多様な事実をありのままにとらえ、それを構造的に、組立てること(統合化)により、何か新しい意味を見出す「創造の技法」である。

KJ法は、データの統合化の技法(まとめの方法)であると同時に、人間の統合、つまり集団内における情報の共有化、合意の形成など共同作業のツールである。
問題を解くための「道具」として利用する。






KJ法は、複数人の多様な声や持味を、その個性のままにとらえ、一つも捨てることなく統合し、見事な「シナジー効果」を生み出す「組織化の技法」である。




企業の中でKJ法をどう生かすか!

  1. もやもやした問題を明らかにする
    「もやもやして何だか解らない。しかも何とかしなければならない」
    といった性質の問題解決に役立つ。

  2. 参画風土づくりに
    参画意識作りの強力な武器となる。組織が時代の変化に対応していくためには、一人一人がその能力を身につけるだけでなく、衆知を結集することが大切である。

  3. 本物のリーダーが育つ
    混沌の中から多様な声をその個性のまま捕らえ、統合していく過程を実践することにより、本物のリーダーシップが身に付く。

  4. KJ法は組織化への道
    グループメンバーの衆知を結集することにより、企業の体質改善、
    シナジー効果を生み出す真の組織化につながる。

KJ法・・・より成果を上げるポイント

  1. グループワークはくつろいだ気分で!   
    自由な考えや、より豊かな発想は、制約の少ない自由な環境の中 で生まれる。
    ただし、真剣に、我を忘れて全力集中すること。

  2. 直感が大切!   
    左脳(=論理一辺倒)ではなく、右脳(=直感)を働かす。   
    左脳 ⇒ 言語、表現力、論理性、意識的、ストレス
    右脳 ⇒ イメージ、創造性、ひらめき、無意識的、リラックス


  3. 情報(データ)の集め方で結論が変わる  
    どんな情報(データ)を集めるかで結論は大きく左右される。
    いくらKJ法のまとめ方がうまくても、元の情報に偏りがあれば結論も偏らざ る得ない。
    調査資料(取材情報)が多ければ多いほど、アウトプットの精度も増していく。

  4. 幹部自ら実践せよ  
    自ら率先してやってみることが大切である。参画風土づくりは幹部 が率先してやるべき問題である。
    また、KJ法を実践することにより リーダーシップが、知らず知らずのうちに身に付く 。

KJ法の全体像

【考案者】
川喜田 二郎(かわきた じろう) 1920年(大正9年)三重県生まれ 1943年京都大学文学部地理学科卒、東京工業大学名誉教授、元筑波大学教授。 民族学・文化人類学者。日本ネパール協会会長。ネパールの山村での生活改善運動の功績によりマグサイサイ賞(アジアのノーベル賞)受賞。日本能率協会の経営技術開発賞も受賞。


【KJ法の概要】
ネパール・ヒマラヤの探検など多年にわたる野外調査の実践から生み出された「野外の科学」「現場の科学」といわれる。現地調査をまとめるため考案した技法である。KJ法という名称は考案者の名前をとって付けられた。日本で考案された創造技法としては最も有名なものである。
KJ法は、一見まとめようもない多様な事実をありのままとらえ、それを構造的に組立てること(統合化)により、何か新しい意味を発見する「創造の技法」である。また、KJ法は、複数人の多様な声や持ち味を、その個性のままにとらえ、一つも捨てることなく統合し、見事な「シナジー効果」を生み出す「組織化の技法」である。
また、KJ法を実施することにより、参画意識の高い組織風土づくりの有力な武器となる。



【KJ法の利用法】
KJ法は「何だかもやもやしてよく解らない。しかも、何とかしなければならない」といった性質の問題解決に役立つ。この種の問題としては、企業であれば、会社の経営目標の設定や戦略計画の策定、組織風土の改善、職場の活性化、生産活動、販売活動等・・・無数にある。
また、学問研究にはもちろんのこと、行政・教育その他あらゆる分野で幅広く利用されている。
KJ法は、個人・集団・組織を問わず利用でき、個人レベルの問題も一人で取り組むことができる。自分自身で未知の問題について解決を導き出すことが可能である。



【KJ法の技法】

ブレーン・ストーミングなどで出されたアイディアや意見、知識をすべて吐き出して、問題意識を共有化し主題をはっきりさせる。そのあとKJ法によってアイディアを統合化する。
具体的な進め方としては、収集された雑多な情報を1枚ずつ小さなカードに書き込み、それらのカードの中から近い感じのするもの同士を2〜3枚ずつ集めてグループ化していき、それらを小グループから中グループ、大グループへと組み立てて図解化していきます。こうした作業のなかから、テーマの解決に役立つヒントやひらめきを生み出していく。



【KJ法の展開】
  1. テーマ(主題)を決める
  2. 情報を取材(収集)しデータ化する ⇒ ブレーンストーミング゙、アンケート調査等により収集
  3. データをカード化する ⇒ 最小限の意味を持つセンテンスに分解する
  4. 志の最も近いカード同士を集める ⇒ グループに入らないものは一匹オオカミでよい)
  5. 表札づくり ⇒ 集まったカードの心を汲み取る。
    真意を汲み取る能力とそれを表現する能力が必要
  6. 次々と上位のグループへとまとめる ⇒ この作業により徐々に課題の結論が見えてくる!
  7. 大きな紙上(模造紙)に作図 ⇒ 配置作業(図解化)によって、全体像が明らかになる
  8. 文章化、または口頭発表 ⇒ 文章化することにより配置(図解)の整合性が明確となる
 



のぞみプランニング社会保険労務士.image【病院医療介護機関等の人事労務相談に精通した社会保険労務士/社労士事務所です社会保険労務士.image(大阪・愛媛・神戸・東京)】
大阪本店    530-0012大阪市北区芝田1丁目4-17-206 TEL(06)6377-6177 FAX(06)6377-6188 【のぞみ労務経営事務所内】 
松山支店    790-0062愛媛県松山市南江戸2丁目10-12寺川ビルA-1 TEL(089)925-0113 FAX(089)925-0108 【紺田社会保険労務士事務所内
新大阪事務所532-0004大阪市淀川区西宮原2-7-53 Maruta 2F TEL (06) 6396-4002 FAX (06) 6396-4005
神戸事務所  652-0811兵庫県神戸市兵庫区新開地4-3-7-1404 TEL (078) 360-1170 FAX (078) 360-1170
東京事務所  101-0022東京都千代田区神田練塀町45-1203 TEL(03)5828-4405 FAX(03)5827-8224