適性検査(個人特性分析)というと採用時の活用が即時にイメージされ、「選別の方法」であるとか、「順位付けの手段」であるとして拒絶感を感じる人が多いことと思います。
しかし、現在職場で働いている社員の方々に対する適性検査(個人特性分析)のあり方は、まったく異なる目的(育成・能力開発)をもって実施される必要があります。
現在の職場においてみなさんは、実際仕事をこなしているわけですから、特性検査の結果をもって全てを判断する事はできるはずもありません。
しかし、自己に対する認識は時として中立ではありえないことがままあると思われます。
(自己評価と他者評価とのギャップ)
個人特性分析は、自己を振返る機会のないまま日頃の業務におわれている従業員の皆さんに、「自己の理解」と現在の「やる気の度合」を客観的な測定方法を用いて測り、測定結果を基に自らの判断をして頂き、今後のスキルアップにつなげるきっかけにして頂きたいと思います。
<現有社員に対する個人特性分析の活用方法>
1)個人の強み・弱みを発見し、能力開発や自己啓発につなげる資料とする
2)個人の特性を理解することにより、配置転換(適材適所)の資料とする
3)教育研修の学習成果を確認する
4)日頃の自己啓発や教育研修に対する成果を確認する

個人特性分析の検査料金
検査料金
(人数又は諸条件によって変わります。下記料金は目安です)
| ◆採用適正検査 |
・・・ 3,000円/人 |
| ◆現有社員適正検査 |
・・・ 3,000円/人 |
自己分析フィードバックシート |
・・・ 1,000円/人 |
| ◆組織活力測定 |
・・・ 100,000円/部門 |
| ◆環境適合測定 |
・・・ 100,000円/部門 |
| ◆複眼評価観察(観察者) |
・・・ 10,000円/人 |
〃(被観察者) |
・・・ 5,000円/人 |
| ◆モチベーション測定 |
・・・ 1,000円/人 |
のぞみプランニングの「人材開発支援プログラム」は、採用から教育研修、配置、
組織診断までできるアセスメントツールです。
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