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個人特性分析とは・・・

経営資源のうち、2倍にも3倍にもなるのは、
唯一「人の能力」だけである

P.F.ドラッガー

人にはいろいろな個性があり、その能力・性格にも特徴があります。
各人がその特性に応じて、適した分野の仕事を受け持つことが、本人にとっても会社にとっても望ましいことであり、同時にさらに伸ばす点、あるいは改善点を知ることも必要です。

成績考課や能力考課では、本人が担当している仕事について、その出来ばえや職務遂行力の高さを評価するのに対して、適性心理検査(個人特性分析)は、職場における現実の行動面から本人の能力構造の特徴、持ち味や適性を客観的にとらえるための考課手法です。

評価結果は、「管理者の社員把握」「能力開発」「昇格・昇進」「配置」「職掌転換」から、企業分析の基礎データの1つとして活用されますが、とりわけ、将来にわたって各人の力がもっとも生かされる分野を発見(配置)し、方向づける(職掌転換)際に重視されます。

その他、「入社試験」など、即決が求められる場面等の参考資料となります。 また、検査結果のみを出力して終わりとするのではなく、その数値データを企業分析や組織活性化など多方面にわたって活用することができる分析方法です。

のぞみプランニングでは、AGP行動科学研究所において
開発された「人材開発支援プログラム」を利用することにより、
非常に精度の高い「個人特性分析」「組織活力測定」等の
診断を 実施しております。


個人特性分析の有効活用について

入社希望者でも現社員においても、企業にとってふさわしい者もいれば、その逆もいくらかはいます。

個人特性分析は、組織にふさわしいか否かの原因を押しつける方法ではなく、組織側の受け入れ方を検討しながら企業体制や人材不足の対応策を確立させ、人を結果から判断するのではなく可能性から判断する、すなわち、この人にはこういう仕事が向いているのではないか、これも経験させると大きく飛躍するのではないかといった予測・可能性のもとで、組織内の人事を科学的、合理的に進めていく方法をとっています。

これは、劣群とされていた人材にも実力を発揮させ、業績向上に貢献できる人材へと変化させる手段となります。

これまでのような新入社員の育成・教育はOJTや定期的な研修だけでなく、なにを指導するのかという内容論や、どう指導するのかという技術論を含め、本人と上司・周囲の人々をいれた風土としての組織づくりを形成し、組織内コミュニケーションによる企業活性化の方策として個人特性分析を活用してください。

個人特性分析の検査結果はいろいろな場面で活用できますが、とりわけ、将来にわたって各人の力が最も活かされる分野を発見(配置)し、方向づける(職掌)際に重要な資料となります。

また、「入社試験」など、即決が求められる場面等の参考資料にもなります。 さらに、検査結果のみを出力して終わりとするのではなく、その数値データを企業分析や組織活性化など多方面にわたって活用することができる分析方法を採用しています。



現有社員における個人特性分析の実施について

適性検査(個人特性分析)というと採用時の活用が即時にイメージされ、「選別の方法」であるとか、「順位付けの手段」であるとして拒絶感を感じる人が多いことと思います。

しかし、現在職場で働いている社員の方々に対する適性検査(個人特性分析)のあり方は、まったく異なる目的(育成・能力開発)をもって実施される必要があります。

現在の職場においてみなさんは、実際仕事をこなしているわけですから、特性検査の結果をもって全てを判断する事はできるはずもありません。 しかし、自己に対する認識は時として中立ではありえないことがままあると思われます。
(自己評価と他者評価とのギャップ)

個人特性分析は、自己を振返る機会のないまま日頃の業務におわれている従業員の皆さんに、「自己の理解」と現在の「やる気の度合」を客観的な測定方法を用いて測り、測定結果を基に自らの判断をして頂き、今後のスキルアップにつなげるきっかけにして頂きたいと思います。

<現有社員に対する個人特性分析の活用方法>

1)個人の強み・弱みを発見し、能力開発や自己啓発につなげる資料とする
2)個人の特性を理解することにより、配置転換(適材適所)の資料とする
3)教育研修の学習成果を確認する
4)日頃の自己啓発や教育研修に対する成果を確認する


のぞみプランニングがご支援する
「診断システム」の内容

1.採用適性検査

個人の資質や特性を「性格・個性」「興味・価値観」「社会性」「欲求傾向」の4つの領域から測定 します。

一般的な平均値と比較しながら個人の特性が把握できます。
定期・不定期にかかわら ず、採用時に実施し、個々人のデータを分析します。それによって、面接時の留意点を確認した り、採用判定の基礎データとして活用できます。
また、採用後の配属先の検討資料としても活かせます。

2.現有社員適性検査

職場における現実の行動面から、個人の特性・能力を「性格・個性」「興味・価値観」「社会性」 「欲求傾向」の4つの領域から測定します。

同時に「仕事に立ち向かう姿勢」「組織だって仕事を 進める能力」も測定します。
年に1〜2度実施することによって、その人材がどのように成長したか、
あるいは今後どういう教育が必要なのか、さらには、配置転換は必要かどうか等の判断材 料として活用できます。

また、「できる社員の特性(ハイパフォーマー)」=「自社のコンピテンシ ーモデル」を把握することができ、会社が求め、必要とする人物像を特定することができます。

3.組織活力測定

社員が働きつつ何を感じ考えているのか、その潜在意識を通して「企業風土」「人間関係」「職 務遂行」「組織構造」「会社評価」の5つの領域で測定し、社員の会社に対する評価度合いを分 析します。

これにより、会社全体はもとより各部門、課、チーム等の現状と課題・問題点を浮き彫りにすることが可能となります。

4.環境適合測定

部門内部の人間関係を分析します。
これによって、その部門(組織)が業務を優先する「課題達成型」なのか、人間関係に左右される「人間関係重視型」の組織であるのかが見えてきます。
対人関係に対する意識調査や、管理者に必要な行動などの明確化にご活用下さい。

5.複眼評価観察

ある人物に対して、自己評価と他者評価(上司・同僚・部下等5名以上)の複数の観察を通して評 価を行い、それを集計することにより、その人物の管理能力、対人能力、思考能力、職務行動な どの客観的な人物評定を行うことができます。

これにより、今後の昇進・昇格や配置転換(適正配置)、
さらにはどういう面を今後指導していけばよいのか等の客観的な判断材料となります。また、 活用方法によっては、人事考課と連動することもできます。

6.モチベーション測定

人がなぜそのような行動をとるのか、その理由はさまざまです。
個人特性分析では、性格・パーソナリティ、関心事・興味領域、社会性、意欲・ヤル気の4側面から個人を分析し、本人の可能性や特性を多面的にアプローチすることによって明らかにしてきました。

その個人の本質を探ることにより、次にどのような行動をとるかというある程度の予測はつきますが、目的がどの方向に向かっているかとなると、はっきりしない面もあります。
そこで、「目的意識」が何であるのか、その志向性を測定しようというのが、モチベーション測定のねらいです。
言い換えると、「
人は行動を決定する最終場面で、何をよりどころにするか」を探るための測定です。

モチベーションは「資質」と「行動」の中間に位置すると考えることができ、意欲、動機、やる気、目的など様々な呼び名がありますが、行動を起こす上での意識に密接に関わるものです。

7.ストレスチェック

現在のストレス状態を
「実際に心身に影響をおよぼしているストレス」と
「会社、組織からの外圧によるストレス」の2側面において判定します。
社員自身のメンタルヘルスのチェックに利用下さい。


のぞみプランニングの個人特性分析の特徴

1.信頼性


検査によって測定された結果が安定しているかを判断する目安となるものです。

結果をよく見せようと意図的に回答を操作していないかチェックし、受験者の本来の資質を引き出せるように しています。

4等間尺度を採用、中間的回答を排除。

1設問多因子方式の開発・採用により、問題数の数を少なく(123問)するとともに、1つの設 問に対応する項目のウエイトも低くしてある。(≠1設問単因子方式)
また、相対するパーソナ リティ(内閉性と身体性等)の差を求め、それらの誤差指数を合算することにより信頼係数を 算出している。

2.客観性

採点法や結果の査定・評価に採点者の個人的主観が入り込まないようにしてある。

3.妥当性

検査によって測定しようとしている内容を、どれだけ正確に測定しているかが妥当性である。

AGP行動科学研究所において、昭和61年から8年間を要し開発されました。
その間、多くの 企業で実際に運用され、検査の欠点や問題点の改善を図りながら、相関性があり妥当性の ある設問・回答を選別している。

4.弁別性

検査を行う目的として個人個人を比較するということがあるため、検査結果が個人差をよく表し ている必要がある。       

大卒・高卒平均等、数種類の平均データを用意し、それらと比較を行い診断することができる ようになっている。

5.実用性

実用性とは検査を実施するときの条件や、その実施方法が簡単で、また分析結果のアウトプッ トに時間がかからない。
採用適正検査、現有社員適正検査の場合、翌日〜3日以内で回答さ せていただきます。

個人特性分析の検査料金

検査料金

(人数又は諸条件によって変わります。下記料金は目安です)
◆採用適正検査  ・・・ 3,000円/人
◆現有社員適正検査  ・・・ 3,000円/人
自己分析フィードバックシート ・・・ 1,000円/人
◆組織活力測定 ・・・ 100,000円/部門
◆環境適合測定 ・・・ 100,000円/部門  
◆複眼評価観察(観察者) ・・・ 10,000円/人
 〃(被観察者) ・・・  5,000円/人
◆モチベーション測定 ・・・  1,000円/人

のぞみプランニングの「人材開発支援プログラム」は、採用から教育研修、配置、 組織診断までできるアセスメントツールです。

1)選抜(採用、昇進・昇格、配置転換)
2)人材育成(キャリア開発、能力開発)
3)組織分析(組織の現状と問題点を分析)




人事制度導入の意義について個人特性分析とは・・・


個人特性分析の有効活用について


現有社員における個人特性分析の実施について


のぞみプランニングがご支援する「診断システム」の内容


のぞみプランニングの個人特性分析の特徴


個人特性分析の検査料金


のぞみプランニングにお気軽にお問合せください




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のぞみプランニングの「人材開発支援プログラム」は、採用から教育研修、配置、
組織診断までできるアセスメントツールです。
  1. 選抜(採用、昇進・昇格、配置転換)
  2. 人材育成(キャリア開発、能力開発) 
  3. 組織分析(組織の現状と問題点を分析)
等についてのご相談がありましたら、お気軽にのぞみプランニングにご連絡下さい!

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